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今後注目のラグビー日本代表選手5人

2016 8/30 05:51
ラグビー 試合
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Photo by Mai Groves/Shutterstock.com

ラグビーファン必見!ワールドカップで世界中の注目を集めたラグビー日本代表。本記事は今後の活躍に期待したい選手を5人選んでご紹介いたします。

日本代表の卵 畠山健介選手

一人目はサントリーサンゴリアスに所属する畠山健介選手です。宮城県出身で仙台育英高校を卒業後、早稲田大学に進学しました。178cm、115kgの恵まれた体格から、ニックネームは「空飛ぶヨコヅナ」と呼ばれています。高校時代には3年連続で花園に出場を果たし、全国大学選手権では優勝しチームに貢献しました。
2011年のワールドカップでは日本代表選手に選出され、全4試合に出場するほどの主力選手です。日本代表としてキャップ60を積み上げ、PRでは歴代最多記録を残しています。社交的な明るい性格のおしゃべり好きで、チームのムードメーカーの役割もしています。

スクラムを支える右PR 山下祐史選手

二人目は神戸製鋼コベルコスティーラーズに所属する山下祐史選手です。大阪府出身で都島工業高校でラグビーと出会いその後京都産業大学へと進学しました。183cm、122kgという世界基準の屈強な体でスクラムを支える縁の下の力持ち的存在です。大学チームに在籍時には、平成18年度の第43回大学選手権でベスト4入りに貢献しています。
2012年に行われた対ルーマニア戦ではスタメンに起用され欧州でのテストマッチ、日本代表の初勝利へとチームを導きました。

日本育ちのスキッパー リーチ・マイケル選手

3人目の選手は神戸製鋼コベルコスティーラーズのスキッパー リーチ・マイケル選手です。
ニュージーランドクライストチャーチ出身で15歳の時に留学生とし札幌山の手高校に入学しました。卒業後東海大学体育学部へ進学し、ラグビーフットボール部に所属しました。
2008年にはラグビージュニア世界選手権に日本代表として選出され出場を果たしています。3年時の第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会ではチームを準優勝に輝かせています。2012年には大学時代の同級生である日本人女性と結婚しました。翌年日本に帰化し日本国籍を有しています。
日本暮らしが長く、ウナギやお寿司が大好物という一面もあります。

ダンディー総選挙1位を獲得 クレイグ・ウィング選手

4人目はラグビーユニオン(15人制ラグビー)選手のクレイグ・ウィング選手です。オーストラリアシドニー出身のラグビーリーグと呼ばれる13人制ラグビーのスター選手として有名です。「ウインギー(WINGY)」という愛称でチームメイトやファンから親しまれています。
元々オーストラリア代表として活躍していたため、能力も高く特にタックルは最強です。同チームでは通算16試合に出場を果たし、2003年のワールドクラブチャレンジでは優勝に貢献しています。2012年に神戸製鋼コベルコスティーラーズに移籍しましたが2016年に退団しました。
趣味はサーフィンということでダンディーなルックスがより輝きますね。

彼こそが不動のFB 五郎丸歩選手

5人目の選手はフランス1部リーグ「トップ14」のトゥーロンへの移籍を発表した五郎丸歩選手です。 福岡県出身で佐賀工業高校卒業後、早稲田大学スポーツ科学部に進学しました。
身長185cm、体重100kgという当時から目立っていたであろう恵まれた体格で、1年時よりレギュラーのフルバック選手として活躍しました。全国大学ラグビーフットボール選手権での出場経験もあり、2005年に日本代表として初選出され、同年に行われたウルグアイ戦では日本代表デビューを果たしチームに貢献しました。
2011年と2012年にはシーズンの得点王並びにベストキッカーを2年連続で受賞しました。プレースキック前のルーティンで見せる姿は「五郎丸ポーズ」と呼ばれ、日本で知らない人はいないほど高い認知度があります。

まとめ

選手のことをなんとなく知っていると、楽しくテレビで試合を観戦できるのではないでしょうか。ぜひ試合が放送される際はテレビの前で応援してみましょう。

以上「今後注目のラグビー日本代表選手5人」でした。

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