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7人制ラグビーと15人制ラグビーの違いを調べてみた

2016 8/30 14:51
ラグビー
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15人制と7人制ではルールはあまり違わない!

同じ広さで人数が違う15人制と7人制だが、ルールが大きく異なることはない。得点方法も反則の種類についても同じだ。なので15人制と同じく7人制でもボールを前に落とすことはできない。
しかし、ルールがすべて一緒という訳ではない。たとえばスクラム。15人制の場合は8人でスクラムを組むが、そもそも7人しかいない7人制、8人でスクラムは物理的に組めないので7人制では3人でスクラムを組む。
また大きな違いはペナルティゴールなどのキック。15人制ではプレースキックといって、ボールを地面にしっかり置いてからゴールポストをめがけて蹴るが、7人制ではドロップゴールといって、地面にワンバウンドさせてからゴールポストに向かって蹴る。これは、7分で行われる7人制にはボールをセットする時間ないためだ。

まとめ

15人制ラグビーと7人制ラグビーの違いについて説明した。ある意味似て非なるスポーツと言える15人制ラグビーと7人制ラグビー。
違いを知り、観戦の一助になれば幸いだ。

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