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【2019年ラグビーW杯はすぐ!】ポスト五郎丸は誰か?有力候補5人!

2016 8/20 14:15
ラグビー選手,足元
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2015年W杯で一気にラグビー人気に火がつき、ラグビー人気は高まった。
2019年W杯はなんと日本で開催される。
そこで、次のW杯に向けてポスト五郎丸候補を知りたい方へ、候補となる有力な若手選手を紹介する。

快速を飛ばしてトライ!松島幸太朗

松島幸太朗選手は、1993年生まれ、身長175cm、体重88kgと小柄ながらもスピードとラグビーセンスに溢れ、スーパーラグビーのフォース、トップリーグのサントリーでも活躍している選手だ。2015年W杯では、日本代表に最年少で選ばれた。
ポジションはウイング、センター、フルバックをこなす器用を持ち合わせているものの、本人が一番好きだと公言しているのは五郎丸選手と同じフルバック。ポスト五郎丸の一番手は松島選手で間違いないだろう。

高校からのスター!藤田慶和

藤田慶和選手は、1993年生まれ、身長は184cm、体重は90kgと日本人のバックスの選手にしては大柄で、スピードも日本代表ではトップクラスだ。
東福岡高校時代から快速ウイングとして有名で、大学生ながら7人制代表、15人制代表としても活躍している。
早稲田大学では副キャプテンとしてチームを引っ張り、卒業後はパナソニックに入団、リオ五輪の7人制ラグビーでメダルを獲得すべく奮闘している。 日本代表では大学の先輩でもある五郎丸選手に弟のように可愛がられており、尊敬する先輩からも期待されている。

「anan」にも掲載されたイケメンラガーマン!松井千士

松井千士選手は、1994年生まれ、身長183cm、体重77kg、同志社大学に在学中ながら7人制日本代表候補にもなっている逸材で、一気に加速する瞬発力とスピードは日本でもトップクラスだ。
さらにイケメンであることから、女性誌「anan」でもイケメンラガーマンとして特集が組まれるほど。 体の線が細く、力強さにはまだ欠けるものの、これからトレーニングを積んで強く大きくなれば、五郎丸選手の後任候補として名前が挙がることは間違いない。

現役大学生唯一の15人制日本代表!松田力也

松田力也選手は、1994年生まれ、身長181cm、体重92kgで、ポジションはスタンドオフとフルバックをこなす。 学生王者の帝京大学では1年生の時からレギュラーで、的確なパスとキック、強いディフェンスに定評がある。
2016年6月に行われた日本代表の試合では唯一の現役大学生となり、メディアの注目を集めた。学生ながらも堂々としていて貫禄は十分、これからの活躍に大いに期待したい選手だ。

ポスト五郎丸最年少!野口竜司

野口竜司選手は、1995年生まれ、身長177cm、体重83kgで、ポジションはフルバックだ。現在東海大学3年生で、この5人の中では最も若い選手だ。
東海大仰星高校時代に高校日本代表に選ばれて活躍すると、2016年には日本代表に選出され、アジアラグビーチャンピオンシップで主力選手としてプレー。香港、韓国相手に奮闘して、中竹監督からも高評価を得た。 まだ若く、体もできていないだけに伸びしろは十分。これから日本を背負っていく選手として活躍が期待されている。

まとめ

2015年W杯での活躍により一躍スター選手となった五郎丸選手。
その次のポスト五郎丸となりえる有力な若手選手を紹介した。どの選手もラグビーセンスに溢れ、魅力は十分。2019年W杯ではどの選手がピッチに立っているか注目しよう。

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