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ラグビー界最大のライバル!大畑大介選手と仙波優選手

2017 5/8 19:55m-wataru
ラグビー
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出典 www.asahi.com

ラグビー元日本代表として長年に渡り活躍した大畑大介選手。テストマッチにおいて通算69トライという世界記録を残すなど、ラグビー界を牽引してきた。そんな大畑大介選手のライバル選手とは一体誰なのだろうか? 大畑大介選手とライバル選手について紹介する。

大畑大介選手とは?

大畑大介選手は、1975年に大阪市に生まれた。小学生の時にはすでにラグビーを始めており、1991年、東海大学附属仰星高等学校に入学した時のポジションはフルバックだった。当時は体が小さかったこともあり、高校日本代表に選ばれるも活躍の機会を与えられることはなかった。
その後、1994年に京都産業大学に入学し、学生ワールドカップで活躍。1996年には日本代表に選ばれ、アジア選手権に出場して初めてのキャップを獲得している。日本代表として2007年まで国際試合に出場し、神戸製鋼コベルコスティーラーズでは2011年まで現役選手として活躍した。

大畑大介選手が残した功績

大畑大介選手の残した主な記録は、テストマッチでの通算69トライや年間テストマッチ17トライという記録がある。また、テストマッチ1試合でのトライ数で日本記録を残している。
大畑大介選手は、記録以外にも記憶に残る数々の名場面を残してきた。その1つに1999年の香港セブンスにおいて決勝戦でスコットランドと対戦した試合がある。大畑大介選手がその試合で自軍からおよそ90mを独走し、劇的なトライを決めて大会MVPを獲得したことは現在でも語り継がれている。

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