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オリンピックラグビーの出場資格を徹底調査!

2016 10/27 18:11
オリンピック
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変更になった7人制ラグビーとは

7人が1チームのラグビーは、セブンズとも呼ばれ、15人制のラグビーの半分以下という少ない人数でプレイされますが、グランドは15人制のラグビーとおなじフィールドになるため、広いフィールドではボールの動きが大きくなります。そのため選手たちのスピード、ハンドリングスキル、的確な判断力や持久力などが重要になってきます。
また、15人制のラグビーでは試合時間が80分と長いですが、7人制ではとても短くなり、ハーフタイムが7分間で合計14分の試合になります。あっという間の試合なので、目が離せません。また、7人制は一日で数試合可能です。そして決勝戦のみプレイ時間が少し伸びて、ハーフタイムが10分になります。

オリンピックへの出場資格はどのようにすれば??

先ず重要になってくるのは「国の代表」なので、代表になる国の国籍をもっていること、または、国籍を変えた場合は、その国・地域に3年(36か月)以上継続して居住しつづけて、国際オリンピック委員会・関連する国のオリンピック委員会・IRBの承認を得た上で、オリンピックに参加できます。
オリンピックに出場できる国は、セブンズワールドシリーズの国際大会で好成績を残し、各大会のポイントを獲得しなくてはなりません。このシリーズでポイント合算の総合上位4カ国に加え、各大陸連盟の予選勝者、そして世界最終予選勝者と開催国の12カ国となります。

まとめ

7人制にはなりましたが、92年ぶりにオリンピック復活したラグビー。日本チームの勇姿が楽しみです!応援でも盛り上げていきましょう!

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