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ラグビーワールドカップ2019のスポンサーとファンの関係

2016 10/17 10:21
ラグビー
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Photo by Paolo Bona / Shutterstock.com

ラグビーファンの方へ、今回はワールドカップ2019にスポットをあてたいと思います。スポンサーとファンとの関係はどのような取り組みが行われているのかを紹介します。

スポンサーが目をつけたラグビーワールドカップの興行収入

2015年のワールドカップ開催国であるイギリスはサッカーの人気もさる事ながら、ラグビーの人気もそれに続く勢いです。そのため、247万人もの集客をする盛り上がりを見せました。この時、直接的な経済効果が1646億円にも上り、大きく貢献しました。この結果2019年にはスポンサーも増えるのではないかと見込んでいます。
2015年を振り返り、各スポンサーがファンにどのような取り組みをしたのかを紹介していきます。

ラグビーワールドカップのスポンサーは3種類

スポンサーといっても、大きく分けて3種類に分類されます。
まず最上級なのが「ワールドワイドパートナーズ」になり、次に「オフィシャルスポンサー」そして、「トーナメントサプライヤーズ」とあります。上からスポンサーの出費も高く、また見返りも大きくなります。
日本企業がスポンサーとなっているのは、オフィシャルスポンサーで、キャノン、東芝、富士通の3社です。
ワールドカップ開催時や開催前にスポンサーが広告キャンペーンをし、企業の売上アップを図ります。

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