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プロレスの聖地“後楽園ホール”で試合を見るときの楽しみ方

2017 2/9 09:26
リング,Shutterstock.com
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プロレスの聖地“後楽園”のホールや席をご紹介

次に、チケットを取る際に必要となってくる座席の知識です。特別なリングサイドはS席、そしてA指定席、B指定席と続き、最後は当日に販売される立見席というのが一般的な設定です。 臨場感を味わいたい人はS席。リングを見上げる形の席になるため、選手を間近に感じることができ、圧倒的な迫力です。
次のA席でもさほど離れていないため、どの席でも臨場感はありますが、オススメは南側。正面が南なので、セレモニーや勝利のポーズにもピッタリの向きです。 また、レスラーの入場を間近に見たければ北側S席の両端と東側、A指定席で東側の1番と西側の末番の席が花道に近くなります。ただし、選手に触れるのはマナー違反ですから気をつけてくださいね。

“後楽園”を訪れたら食べたいグルメスポットとは

後楽園ホールのある東京ドームシティ周辺には、さまざまなグルメスポットがあります。 まずは施設内の売店に入っている「肉の万世」。“かつサンド”や“名物ファイターチキン”などが人気のメニューで、ビールやレモンサワーなどの飲み物を買って観戦すれば盛り上がること間違いなしです。
また、東京ドームシティには焼き肉で有名な「叙々苑」やイタリアンの「カプリチョーザ」、リーズナブルな讃岐うどんがいただける「丸亀製麺」など、さまざまな飲食店が入っています。観戦してからもゆったりと食事が楽しめるスポットです。

“後楽園”周辺のホテルや観光スポットをご紹介

後楽園ホールがある東京ドームシティやその周辺には、楽しめるスポットがたくさんあります。たとえば、後楽園ゆうえんちをリニューアルした「東京ドームシティアトラクションズ」は、さまざまなアトラクションが楽しめる人気のスポットなっています。他に野球やゴルフなどが体験できる屋内型のスポーツ施設「スポドリ!」もオススメです。
周辺エリアで遅くまで遊んだときには、ゆったりと宿泊できるホテルもあります。夜景がキレイなドームシティ内にある高級感が漂う「東京ドームホテル」や、リーズナブルなビジネスホテル「ホテルウイングインターナショナル後楽園」など、予算や好みに合わせて選べます。

まとめ

プロレスの聖地“後楽園ホール”に試合を見に行くときのポイントや楽しみ方をご紹介しました。 後楽園ホールは約1800人ほどのキャパシティなので、どの座席からでも臨場感たっぷり。 一度プロレスの試合をライブで見たら、やみつきになるほど興奮できて楽しめますよ!

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