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プロレスになくてはならない存在の“レフェリー”をご紹介

2017 2/9 09:26
プロレス レフェリー
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プロレスの“レフェリー”になるための必要なこと

実は、プロレスの“レフェリー”になるためには、明確なライセンスなどの資格は存在しません。そのため、基本的にレフェリーは各プロレス団体が募集をしています。しかし、長期に渡って務める人が多く、常に募集をしているわけでもありません。空きが出れば募集されますが、資格が不要とはいえ誰でもレフェリーになれるわけではなく、必要になるポイントがあります。
まずは試合中に巻き込まれる可能性があるため、受け身がとれて自分の身を守れること。そして、エンターテイメント性を重視するため、プロレスが大好きで詳しいことも必要です。そのため、レフェリーではなく最初はスタッフとして入団し、業界を理解してからレフェリーに転向するといった方法がオススメです。

“レフェリー”の給料や普段の生活など

一般職ではないプロレスの“レフェリー”は、所属している団体によって給料も変わってきます。また、経験や人気など、知名度によっても異なります。大きな団体に所属して人気があるレフェリーであれば、年収も多く、その分レフェリーという仕事にやりがいも出てくるでしょう。
しかし、プロレスの試合は週末が多く、当然レフェリーも週末に忙しくなります。また、各地を転戦しているプロレス団体がほとんどのため、レフェリーも同行していく必要があり、10日以上も自宅に戻れないこともあります。 他にも、若手のレフェリーなどは団体スタッフとしての仕事も兼務しており、想像以上に大変な職業となっています。

プロレス界で有名な“レフェリー”たちをご紹介

最後に有名なプロレス界のレフェリーをご紹介します。 最初にご紹介するのは、故・山本小鉄さん。タレントとしてバラエティ番組にも出演したこともあり、プロレスを知らない人にも有名ではないでしょうか。プロレスファンには「ワールドプロレスリング」の解説者としても人気ですよね。
他にも、ヒゲが印象的なタイガー服部さん、小説家としても有名なミスター高橋さん、悪徳レフェリーとして人気の阿部四郎さんなど、プロレス界には選手と同じように有名なレフェリーがたくさんいます。

まとめ

プロレスになくてはならない存在の“レフェリー”の役割や仕事などをご紹介しました。 今まではレスラーだけを注目して観賞していた人も、レフェリーの采配という見どころを加えれば、さらにプロレスが面白くなります。 ぜひ、次の試合はレフェリーにも注目してみてはいかがでしょうか。

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