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「気合だぁ」アニマル浜口氏のプロレスラー時代を解説

2017 1/18 10:02
プロレス
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出典 http://boku-pro.com/

「気合だぁ、気合だぁ」の叫びでおなじみの元プロレスラー、アニマル浜口氏。 口癖のように発するこの言葉は知っているものの、彼の現役時代の経歴については知らない方も多いでしょう。 そこで、アニマル浜口氏がこれまでプロレスでどのような功績を残してきたかをまとめてみました。

ボディビルダー出身、国際プロレス入団

アニマル浜口選手は、1964年、17歳の時からボディビルダーを志し、1969年にコンテストで準優勝します。当時からプロレスに興味を持っていた浜口選手は、同年、通っていたジムとつながりのあった国際プロレスに入団しました。
体格はプロレスラーの中でも恵まれてはいなかったものの、「プロレスの神様」と慕われたカールゴッチ選手ら名レスラーの教えを受けて成長し、国際プロレスが管理するIWA(インターナショナル・レスリング・アライアンス)世界タッグ王座に4度君臨。1970年代の海外修行では、プエルトリコの団体・WWCの北米タッグ王座、カナダのインターナショナルタッグ王座を獲得しました。

アニマル浜口選手のプロレススタイル

現役時代のアニマル浜口選手の衣装は、リングネーム通りのターザン風ワンショルダーを身につけていました。代表的な得意技は、コーナーから繰り出すダイビング・エルボー・ドロップやエアプレーン・スピン(飛行機投げ)などがあります。
特に、維新軍時代にタッグを組んでいた長州力選手との合体技によるパイルドライバーや、長州選手によるバックドロップの体勢後に浜口選手がトップロープから繰り出すジャンピング・ネックブリーガー・ドロップは定番の決め技でした。

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