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プロレスラー、カール・アンダーソン選手について

2017 1/18 10:02
プロレス
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出典 http://boku-pro.com/

新日本プロレスからWWEへ移籍をする前から、移籍をするしないでたびたびニュースになるほど大きな存在のカール・アンダーソン選手。 そんな彼の生い立ちから今までの歴史をお伝えします。

カール・アンダーソン選手の生い立ち

カール・アンダーソン選手は、1980年生まれでアメリカ出身のプロレスラーです。5歳の時にテレビで見たプロレスに興味を持ちながらも、少年時代は野球のリトルリーグ、高校では野球部で活躍し、大学では野球で奨学金をもらうまでに。
しかし、大学2年生の頃、レスリングスクールの宣伝を見て、プロレスラーになりたい気持ちが抑えきれず大学を中退。MPW主催のレスリングキャンプに参加後、2002年にリングデビューを果たしました。デビュー当時のリングネームは「プリンス・ジャスティス」でした。

カール・アンダーソン選手のデビュー後の活動

キャリアを積むため、NWA系のローカル団体の大会に出場を重ねていたところ、新日本プロレスLA道場にスカウトされ、2006年より拠点をロサンゼルスへと移しました。その後、寝泊りをしていたロス道場が閉鎖されることにより、同僚のロッキー・ロメロ選手宅に居候させてもらった時期もあるそうです。
その頃はPWGやROHの試合に出ていました。2007年にはジョーイ・ライアン選手とのタッグでNWA世界タッグ王座を獲得。しかし、試合を転戦しながら、自身の限界を感じ、大学に通うことも考えていた中、新日本プロレスから3ヶ月契約でスカウトされて来日することになりました。

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