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ノンスタイルイケメンプロレスラー・飯伏幸太選手の解説

2017 1/18 10:02
プロレス
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出典http://theborderless.jp/

常に新しいことに挑戦し続けるプロレスラー、飯伏幸太選手。 プロレス業界初の2団体所属の先に見るものや、生い立ち、さまざまな逸話について紹介します。

飯伏幸太選手の生い立ち

飯伏幸太選手は、鹿児島県姶良市出身のプロレスラーです。
小学生最後の春休みに西日本プロレスを観戦してそのアツさに心を奪われ、試合が終了した後に強引に入団テストを受け、バク宙やムーンサルトプレスなどを披露して身体能力の高さをアピール。合格に成功しました(中学を卒業してからということで、帰されはしましたが)。
デスマッチと称して石の上でプロレスごっこをしたり、校庭や柔道場でプロレス技を友達にかけたりもしました。友達に嫌がられたら、練習のためだとお小遣いを貯めたお金を払ってかけることもあったなど、さまざまな逸話が残されています。

飯伏幸太選手がプロレスラーになるまで

中学校卒業後に新日本プロレスの入団テストを受けようとするも、親に止められて断念し、鹿児島県立加治木工業高等学校でラグビー部に入部します。高校卒業後は成田空港で旅客機の機内清掃係として働いていましたが、プロレスを忘れられず1年ほどで退社します。
2004年にデビューを果たしますが、プロレスラーになったことを親に伝えられませんでした。フジテレビ「こたえてちょーだい!」に視聴者からの相談として出演し、両親を試合に招待しました。試合には負けてしまったものの、父親から激励の言葉をもらいました。

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