「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

新型コロナウイルスで中止、延期、無観客となった国内の主なスポーツ(3月16日時点)

2020 3/17 06:00SPAIA編集部
イメージ画像ⒸAngelina Bambina/Shutterstock.com
このエントリーをはてなブックマークに追加

ⒸAngelina Bambina/Shutterstock.com

中止された試合・大会

▶高校スポーツ全国選抜大会
選抜高等学校野球大会を含む、3月中に予定されていた全競技が中止。

▶ラグビートップリーグ
日本ラグビー協会は2月26日、2月29日~3月8日までの第7節、第8節の16試合を延期することを発表。第9節以降の試合については今後対応を検討するとしたが、新型コロナウイルスの感染拡大と、日野自動車ラグビー部所属の選手が違法薬物使用の疑いで逮捕されたことを受け当面の開催中止を決断した。再開は未定。

▶Vリーグ
日本バレーボール機構は、3月14日、15日予定されていた男子入れ替え戦の中止を発表。VC長野(1部)とヴォレアス北海道(2部)は来シーズンも今シーズンと同じリーグでの参戦となる。これに先立ち2月29日の男子プレーオフファイナル決勝が無観客で開催されていた。

延期された試合・大会

▶プロ野球 セ・パ両リーグ
日本プロ野球機構が3月9日、3月20日の開幕戦から全試合延期を決定。再開時期は未定。記者会見で斉藤惇コミッショナーは「4月中の開幕を目指す」とコメント。

▶Jリーグ
日本サッカー協会は3月12日、新たに3月中の全試合延期を発表。4月3日の再開を予定。リーグの延期に伴い天皇杯の開催フォーマットを変更する方針。
・J1リーグ
第2節~第6節までの計45試合
・J2リーグ
第2節~第7節までの計66試合
・J3リーグ
第1節~第4節までの計36試合

▶Tリーグ
2月26日に、3月14日開催予定だったプレーオフファイナルの延期を決定。新たな開催日程は未定。

無観客で行われる試合・大会

▶大相撲 春場所
3月1日の日本相撲協会臨時理事会で3月8日~3月22日までの全日程を無観客で開催することを決定。力士に感染者が出た場合は場所中でも中止と発表した。8日から発熱で休場している千代丸に、16日の検温で40度の高熱が分かり、PCR検査を受けている。

▶Bリーグ

Bリーグは2月26日に、B1、B2の28日~3月11日までの全試合の延期を発表。その後、3月11日に14日~4月1日までの131試合を無観客試合で再開することを決定。無観客で行う全試合をバスケットLIVEの『B.LEAGUE EVERYWHERE』で無料配信する。

B3リーグは3月21日~29日までの全試合の中止を決定。開催延期となっていた2月28日~3月15日までの試合も中止となり62試合が中止となった。4月以降の試合は3月末の状況を見て決定される。

・B1
【延期】第24節~第27節の計54試合
【無観客】第28節~第32節の計72試合(3月14日の川崎―北海道戦、千葉―宇都宮戦の2試合は試合前に体調不良者が出たため試合中止)

・B2
【延期】第25節~第27節までの計45試合
【無観客】第27節の代替試合5試合と第28節~第30節までの計59試合

・B3
【中止】第24節~第27節および3月4日、11日に代替試合となっていた埼玉と岐阜のホームゲーム1試合ずつの計62試合

▶Wリーグ
Wリーグは3月13日、24日から開催予定のプレーオフを無観客で行い、日程も短縮して開催することを発表。
セミクォーターファイナル、クォーターファイナルの日程が24日、25日から28日、29日に変更され、セミファイナル、ファイナルが2戦先勝方式から1戦先勝に変更された。

新型コロナウイルス感染拡大による影響まとめ

おすすめの記事