「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

【大阪城ホール】へ行こう!オススメの楽しみ方5選

2016 9/23 11:08
室内アリーナ
このエントリーをはてなブックマークに追加

大阪城ホールというと、コンサートやライブといったイメージを持っている人も多いと思います。これをいうとみんな驚かれますが、実は以外にもこの大阪城ホールはスポーツを目的とした大規模室内ホールなんです。 今回は、大阪城ホールの魅力についてご紹介したいと思います。

大阪城ホールの歴史

大阪城ホールは、1983年に建設された大規模アリーナです。大阪城築城400年を記念して建設されたため、大阪城の青屋口に構えられています。国際級の室内陸上競技会を開催することができる規模の室内アリーナとしては、日本初の建物です。正式名称は、「大阪城国際文化スポーツホール」ではありますが、一般的には大阪城ホールと呼ばれており、近所の市民には「城ホール」や「城ホ」という愛称で親しまれています。
大阪城ホールの珍しいところは、周囲の景観を損ねないために、1階部分が地下に埋められており、地上からは2階部分しか見えない、一風変わった施設です。

大阪城ホールの概要・アクセス

大阪城ホールの最大収容人数は、16,000人であり、アリーナ席で4,500人、客席で9,000人、立見席で2,500人ではありますが、これは中央にリングを置いた場合の収容人数です。もし、コンサートとかもう少し大きなスポーツになると、最大では10,000人前後の収容人数となります。
敷地面積は36,351㎡、建築面積は14,539㎡あり、室内アリーナとしては、日本でも最大級です。大阪城の周辺にあることから、周囲が石垣に囲まれているなど、一般的なアリーナの印象とは大きく異なります。 大阪城ホールへのアクセスは、電車などの利用がメインとなります。JR大阪環状線の大阪城公園、大阪市営地下鉄大阪ビジネスパーク駅からそれぞれ徒歩5分と非常にアクセスが良いです。

おすすめの記事