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人気漫画【あさひなぐ】映画化へ!なぎなたの魅力と基礎知識を知ろう。

2017 9/13 14:03あんこ
なぎなた
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なぎなたとは

なぎなたは刃部と柄部からなっており、その長さは200センチを軽く超える。刀よりも長いなぎなたは、長く武士たちの武器となっていたが鉄砲の伝来により衰退していく。
江戸時代になると戦で使われる場面はなくなり、代わりに女性たちの護身術として広がっていった。現在でもなぎなたの競技人口のほとんどが女性であるのは、江戸時代に女性たちが発展させていった武道である面が大きい。

剣道との違い

得物(武器)が違うのは当然だが、一番の違いはやはり「脛」があることである。「面部、小手部、胴部、脛部、咽喉部」がなぎなたの有効打突ポイントである。また、剣道では一度握った竹刀の持ち手を変えないが、なぎなたは流れる様に左右の持ち手を入れ替え、確実に早く相手に打突を加えることを目的としている。
防具は剣道と非常に酷似しているが、脛あてがあることと、面垂れが少し剣道よりも短いのがなぎなた防具の特徴である。

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