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ネックレスやブレスレットはスポーツにどんな効果があるのか

2017 1/30 12:29
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Photo by Iurii Osadchi / Shutterstock, Inc.

ここ数年、ネックレスやブレスレットをつけているプロアスリートが増えていますよね。ただのおまじないかと思いきや、なんらかの効果があるアクセサリーのようです。スポーツにもたらす効果や競技別おすすめアクセサリーの選び方などをまとめました。

どんな素材でできているの?

アスリートが使うアクセサリーにはなんらかの金属が材料に使われています。金やパラジウムなどさまざまですが、もっとも多くの製品で使われているのがチタンです。 チタン(チタニウム)はチタン鉱石を原料としてつくられる金属です。日本では原料となる鉱石がないため、オーストラリアやアフリカなどから輸入してます。
チタンは加工がむずかしいので、非常に高価となります。アスリートが使うチタン製のアクセサリーも安い商品で1万円前後するので、アマチュアのスポーツ選手にとっては気軽には手が出せないもののようです。

チタンアクセサリーにはどんな効果が期待できるの?

スポーツアクセサリーのなかでもっともメジャーな素材であるチタンには、自律神経のバランスを調整する効果があるといわれています。その根拠には人体に流れる電流が関係しています。 人間の細胞には微弱な電気が流れており、これが人体のあらゆる生理反応をコントロールしています。たとえば心電図は心臓に流れる電気の動きを可視化したものです。
チタンはイオン化傾向がもっとも強い金属といわれています。イオン化傾向の強い金属は生体電流を調整する働きがあるといわれています。チタンを使ったアクセサリーは、人体に流れる生体電流を調整し、その結果、自律神経も正常にするという効果が生まれるようです。

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