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スポーツ好きが集まる人気イベント3選

2016 10/27 18:11
スポーツ 会場
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出典 sportie.com

オリンピックで世界競技を開催予定の日本。皆さんスポーツに関心が高いのでは?この機会にスポーツで汗を流してみませんか?子供や大人が参加できるフェスティバルを紹介いたします。

種目・参加者共に多い「さいたまSPORTS Festival」

2015年に続き、2016年も開催された「さいたまSPORTS Festival」。さいたま市と株式会社さいたまアリーナの主催で2016年は4月29日~5月1日までの開催でした。
3日間で22.000人(主催者発表)の来場者となり、参加人数からも人気ぶりがうかがえます。こちらのフェスティバルの開催きっかけは、オリンピック、パラリンピック種目などを実際に観て、体験して、その種目の魅力や楽しさを伝えられたらと企画されたイベントです。そのため本格的なスポーツも体験できます。
体験アトラクションは2016年でウォールクライマー、ミニボルダリング、スラックライン体験、ストリートラグビー、キッズテニス、セパタクロー体験講習会、ビームライフル体験及びファイナル(決勝)デモ、超高速ラケットスポーツ クロスミントン、バスケキッズ、3×3(3人制バスケ)、3×3公式大会観戦無料、車イスバスケ体験、山崎勇亀プロスケートボードジュニア体験スクール、松井千夏プロも登場のエアースカッシュ体験、ブラインドサッカー体験、サッカーゲーム、ゴルフスイング診断、パドル健康体操、キンボール・ノルディックウォーキング・フラッグフットボール体験、ファミリーバトミントンと幅広いスポーツジャンルで、初めて経験するものもあるのでは?
体験型の他にも、2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019を盛り上げようの展示やツール・ド・フランスさいたまクリテリウム記録写真展示、第2回さいたま国際マラソンPR、ランニングブースでは足型測定も出来ます。入場料は無料(参加費が必要な一部アトラクションは有)で、キッズ専用のコーナーや家族や友達同士でも1日中楽しめるフェスティバルになります。

地域密着型の「スポーツフェスティバル」

こちらは埼玉県が主催する平成16年から開催される、歴史あるフェスティバルになります。6月第1日曜日の「県民スポーツの日」の普及と広報がきっかけで毎年開催されるようになりました。
2016年の内容を紹介すると、5月29日と6月5日の日曜日に熊谷スポーツ文化公園で開催され、5月29日はにぎわい広場及び彩の国くまがやドームで開会式に始まり、踊り・ダンス披露及び体験参加、スポーツ・レクリエーション体験イベント、スタンプラリーやプレゼント抽選会や熊谷グルメ大会でB級グルメブースがあったりと、スポーツだけではなく家族や友人で楽しめるフェスティバルになっています。
またソフトボール場では武蔵ヒートベアーズによるキャッチボール教室もあります。6月5日は埼玉アリーナでアイススケート教室もありました。ただし、キャッチボール教室とアイススケート教室に限っては、県内在住又は在学の小学生という対象があり、事前申し込みが必要なので気を付けてください。

誰でも参加型のスポーツフェス「ザ・コーポレートゲームズ東京」

1980年代末にイギリスで創立された国際スポーツフェスティバルで、実は世界30か国60都市で開催される世界規模のフェスティバルなのです。日本ではザ・コーポレートゲームズ2014、2015年開催に続き、2016年も開催予定となっています。こちらは仲間や同僚、家族、友人など男女・国籍問わず、8歳から120歳までなら誰でも自由に参加できるフェスです。しかし、チームでの参加は、お揃いのユニフォーム(Tシャツでも可)着用が条件になるので気を付けてください。
大会の流れは、キャプテン参加の説明会の日があり、その日に競技詳細や、ルールの話があります。その後、2日間で各スポーツの予選と決勝をします。予選大会後には参加者全員の交流パーティもあり、他の選手とも交流を深めれるイベントも。そして後日表彰式があります。
ちなみに競技はリレーマラソン(フル・ハーフ)、フットサル、ドッジボール、野球、ソフトボール、バレーボール、バスケットボール(3×3)、ボウリング、綱引きとなります。申し込みはウェブで先着順となりますが、5月から9月まで募集があるため、間に合うようであれば参加してみてはいかがでしょうか?

まとめ

気軽に参加できるスポーツイベントをご紹介しましたが、いかがでしたか?日頃体を動かしている人もそうでない人も、このようなイベントに参加していい汗をかきましょう!

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