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東京五輪ハンドボールの注目ポイント

2016 10/3 15:52
オリンピック
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Photo by Ivica Drusany / Shutterstock.com

2016年に開催されたリオオリンピックにおいて日本ハンドボール代表は残念ながら男女ともに出場権を獲得することはできませんでした。
2020年では東京オリンピックで活躍する日本代表を観たいですよね。
本記事では東京オリンピックにおけるハンドボールの注目ポイントについて紹介します。

ハンドボールの特徴

ハンドボールはオリンピック中約2週間かけてロングラン開催される競技です。 ハンドボールはコートが狭く、見た目では楽な競技というイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。激しく動きまわり、ジャンプもしなければなりませんし、ボディーコンタクトも激しいものがあります。
これだけ激しい動きをすれば、当然のことながらエネルギーの消費が激しいので、余裕を持って日程が組まれているのです。 やはり、体育の授業で行うハンドボールとはレベルが違うものなのですね。当然、怪我も多い競技として知られています。

出場国の傾向

ハンドボールは日本では決してメジャーなスポーツではないのですが、世界では知名度の高いスポーツです。 リオオリンピックでは女子・男子共に12チームが出場しました。
その地域別傾向を見てみると、韓国女子代表が出場していますが、その他は北米・南米とヨーロッパ、アフリカのチームで占められています。 日本が男女ともに出場できていないのは非常に残念な話ですが、これだけ地域が偏っているので、仕方ない面があります。 今後、いかに巻き返していけるかが期待されます。

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