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東京オリンピック新体操の注目ポイント

2016 10/3 15:52
オリンピック
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Photo by katatonia82 / Shutterstock.com

新体操はリボンやボールなどの道具を使いながら音楽に合わせて演技をする競技です。
競技自体は知っているけど実際にじっくりと観たことはないという人も多いのではないでしょうか。
本記事では東京オリンピックにおいて新体操の注目してほしいポイントをお伝えします。

男子種目は正式採用なるか

2016年に開催されたリオオリンピックでは女子競技が行われました。世界大会では男子競技もあるのですが、オリンピックでは男子種目はまだ正式種目採用がされていないのです。 男子種目はオリンピックの正式種目採用を目指しており、2016年リオオリンピック閉会式では2020年東京大会の引き継ぎセレモニーで青森大学男子新体操部員20人がパフォーマンスを行いました。
新体操の特徴として男子と女子で種目が大きく異なることがあげられ、女子は柔軟で華麗な演技をしますが、男子はダイナミックで力強い演技で観客を魅了します。 ぜひ東京では男子選手の活躍をみたいです。

他の出場国の特徴

リオオリンピックでは、17ヶ国が出場してメダル争いをしました。地域別に見ると、アジアでは日本と中国が出場しています。韓国がいないのは少し意外ですが、いかにハイレベルであるかが伺えますね。
他の国では、ヨーロッパのチームが数多く出場しており、アメリカや南米の国々も出場します。ここで気になるのはアフリカ勢が1チームたりとも出場していなかったという点です。 新体操では資金力がものを言うケースも多いので、その点でもアフリカ勢には厳しいのでしょうか。 日本は、2015年の9月にドイツで行われた世界選手権であっさりと出場権を獲得しました。

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