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関東でおすすめの競輪場を紹介します

2017 1/25 10:28
競輪
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Photo by Shahjehan/Shutterstock.com

全国津々浦々にある競輪場。毎日いずれかの競輪場でレースが開催されています。ここでは、関東でお勧めの競輪場を紹介していきたいと思います。競輪場によってそれぞれの楽しみ方があるので、ぜひ参考にしてみてください。

たちかわ競輪場の魅力とは!

たちかわ競輪場は、KEIRINグランプリ発祥の地としても知られる有名な競輪場の一つです。メインスタンドは、ロイヤルルーム20席を含めて1400席あり、バックスタンドは720席用意されています。一般観覧席の他に特別観覧席やグレード席もあり、その日の好きな席を利用できるのが魅力です。
また、競輪場のバンクは、周長が400mと平均ではあるものの、直線が長くとられているので、追い込みが得意な選手が有利とされています。競輪場内には、レストランや六号亭食堂がある他、全国ご当地インスタントラーメンを楽しめるらーめん店もあり、レースだけでなく、お腹がすいた時の食事も楽しめます。

千葉の競輪場といえば千葉けいりん!

モノレール千葉公園から徒歩2分、隣接駐車場も完備されておりアクセスも良好な千葉けいりん。有料席にはメイン特別観覧席の他、ロイヤルルームまで用意されています。各種レースは勿論のこと、それ以外にもガールズケイリンの開催や、各種イベントも開催されており、レース観戦のみならずさまざまに楽しめる競輪場です。お腹がすいたら、食事というわけで、2階にはレストランや食堂も完備されていますので、レース観戦の合間に美味しい食事も堪能することができます。

川崎競輪場の魅力はこれ!

川崎競輪場は、JR川崎駅から無料シャトルバスが運行している他、無料の大型駐車場も完備してあり、気軽に通える場所にあります。富士通スタジアム川崎とも隣接しています。メインスタンドは、約290席、バックスタンド席は200席ある他、ロイヤル席も用意されています。
メインスタンドエリアには、売店があり、西スたンドエリアには飲食店が軒を連ねています。まぐろ丼がおすすめの"きくゑ"、カツカレーが自慢のらんらん、わんたんめんがおいしい"ふじ"、時間がない時には吉野家もあるので、食事を大いに楽しめるのが魅力です。

平塚競輪場のおすすめは?

本厚木駅から無料シャトルバスが出ている他、無料の駐車場も完備してあるので、通いやすい競輪場のひとつです。特別観覧席は、バックスタンド290席、第4特観が58席用意されており、白熱したレースを観戦することができます。
場内グルメも必見で、平塚のおいしいグルメが満載です。トッピングを自由に選べるのがうれしい鐘そばや、サクサク食感が楽しいカレーパンの弦斎庵、名物玉こんにゃくやフランクなど気軽に食べられるベルクックなど多数あるので、食事をするにも困りません。

東京オーヴァル京王閣競輪場の楽しさは!

京王線・京王多摩川駅からすぐの場所にある東京オーヴァル京王閣競輪場。JR矢野口駅からは無料シャトルバスも出ており便利です。メインスタンド2・3階には、1,498席もあり、ゆったりと競輪を楽しむことができます。
場内には食事処が多数あり、食堂棟には"牛すじ煮込み"が自慢の"まくりや"、サクサクおいしい"アジフライ"が名物の"くるみの木"などがある他、各スタンドにも売店や食事をとれる場所があるので、レースの合間に食事も楽しめる競輪場です。

まとめ

以上、関東にある競輪場の紹介をしてきました。それぞれアクセス情報やグルメ情報も載せましたので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。自宅から通いやすい場所も勿論ですが、その競輪場ならではの雰囲気と内容で、より競輪を楽しめること間違いなしです。ぜひ足を運んでみてください。

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