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ガールズケイリンで活躍の女子競輪選手たちを紹介!

2017 1/25 10:28
競輪場
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出典 http://sportiva-new.mediagalaxy.ne.jp/

競輪というと男子の戦いのようですが、現在は女性選手によって戦われる「ガールズケイリン」が、女性らしい美しさと強さを持ち併せた競技として確立しつつあります。そんな競輪競技で現在活躍中の女子競輪選手をご紹介します。

美人で実力もある人気競輪選手 石井寛子選手

埼玉県の高校時代に、自転車競技部に入部したことで自転車競技を始めます。明治大学へ進学後、ACCトラックアジアカップ・ケイリンや全日本大学対抗自転車競技選手権で優勝しました。
2011年に、日本競輪学校に妹の貴子さんと同期で入学。2013年の卒業記念レースでは、すべて1着の完全優勝を果たし、競輪学校在校競走成績は57戦52勝で第1位でした。4月には、日本競輪選手会東京支部の競輪選手として登録、5月には京王閣競輪場でデビュー初勝利をあげ、決勝でも圧勝し完全優勝を果たしました。6月にはガールズケイリン史上初のデビュー9戦無敗を記録、9月のガールズケイリンコレクションをはじめ、8場所連続優勝を果たしています。
また、2014年もガールズケイリンコレクション・名古屋ステージで優勝し、5月には静岡競輪場で通算100勝を達成しました。美人競輪選手としても人気の高い石井選手の今後が楽しみです。

女子競輪選手の中の「絶対女王」 小林優香選手

元実業団選手の母の影響で、バレーボールでインターハイに出場しましたが、身長の小ささから限界を感じ、短期大学在学中の2012年に日本競輪学校に合格しました。在校中には身体能力の高さから、石井寛子選手と共に、通常の競輪競走の訓練とは別にチームスプリントを行うよう勧められ、日本ナショナルチーム入りをして、2014年のトラックレース世界選手権に出場しました。競輪学校在校競走成績は58戦50勝の成績で第1位でした。
卒業後、岸和田競輪場でデビュー戦をかざり、京王閣、松山、名古屋と全て完全優勝して15連勝を果たしました。第1回ガールズケイリンフェスティバルでも初代優勝者となりました。2015年も4場所連続完全優勝をして、自身初の賞金女王となりました。デビュー以来出場44場所中38回優勝という成績から、「怪物少女」「絶対女王」、レーススタイルから「イノシシガール」と呼ばれています。

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