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【祝東京オリンピック正式種目決定】空手における名選手は誰だ!?

2016 12/9 21:03
空手
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出典 http://www.nikkansports.com

2020年の東京オリンピックで空手が正式種目に決定した。その報を受けて空手に興味を持ち出した方も多いのではないだろうか。日本だと空手はなかなかテレビなどで見ることも出来ず有名選手の存在を知ることが出来ない。空手の名選手を一部紹介したいと思う。

空手界一の有名人物”大山倍達”

”空手バカ一代”という漫画の主人公にもなった大山倍達(おおやまますたつ)は日本で1番名前が知られている空手家だ。大山倍達は1947年に空手の日本一になりアメリカへ渡る。アメリカで大山は空手のデモンストレーションを行いながらボクサーらと対決をしていた。アメリカから帰国後に素手で牛を倒したという逸話も残している。
そして、空手の流派の一つである極真会館を設立しフルコンタクト系を提唱した。その後全世界に普及させ極真空手ブームを巻き起こすなど選手、指導者として名を残している。

史上最年少王者”内田順久”

1984年に全日本空手道連盟(全空連)で史上最年少王者となった内田順久(うちだよりひさ)も空手の名選手と呼ばれている。1984年から全日本三連覇を果たしその後もタイトルを総なめにしたことで一時代を築き上げた。全空連は寸止め系の団体をまとめている団体で、フルコンタクト系の極真会館などとはルールが違う。
1990年代に総合格闘技のK1が流行り極真会館などのフルコンタクト系の空手が人気となった中で、内田は全空連で人気を得たのだ。引退後は自身で”国際実戦融合空手道内田塾”を設立し指導に励んでいるようだ。

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