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早稲田大学アイスホッケー部の魅力5つ

2016 12/1 16:42
アイスホッケー
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試合を盛んに行っている早稲田大学アイスホッケー部

3月になると、早稲田大学アイスホッケー部は韓国のソウルまで行って交流試合をします。高麗大学との定期戦で、日本以外の学生アイスホッケーを体感できるのも特徴です。
9月になると、北海道苫小牧市で行われる「大学アイスホッケー交流苫小牧大会」に参加しています。また、9月から12月にかけて「関東大学アイスホッケーリーグ戦」に挑んでいます。シーズンの終わりには、早慶戦ということで「早稲田大学対慶応大学」の交流試合があるのが魅力です。

早稲田大学アイスホッケー部OB 田中豪選手

2006年に早稲田大学を卒業して、現在では東北フリーブレイズで活躍しているのが田中豪(ごう)選手です。2010年~2011年シーズンには、田中選手は最優秀選手に選ばれました。2012年にはソチオリンピックのアイスホッケー代表の主将にも選ばれ、アイスホッケーファンなら誰もが知っている有名な選手です。
1983年生まれで、30代になっても現役選手として活躍しており、今後も活躍が期待されています。

グローバルに活躍する、早稲田大学アイスホッケーのOB

2007年に早稲田大学を卒業した三原卓也氏は、スポーツマーケティングの仕事に就いています。アイスホッケーを通じてスポーツの素晴らしさを学び、現在ではスポーツ留学サポート事業を手掛けているとのこと。
プロのアイスホッケー選手という夢が叶わなくても、このように早稲田大学アイスホッケー部で経験したことを仕事につなげているOBの方もいます。それほど、早稲田大学アイスホッケー部で学べるものは大きいといえるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか? 早稲田大学アイスホッケー部は、名門校と呼ばれるにふさわしい実力があります。OBの中には、現役で活躍する方やグローバルに活躍する方もいます。 質の高い練習と試合があるからこそ、名門校であり続けられるのでしょう。

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