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アイスホッケーのインターハイ、5つの見どころを一挙紹介!

2016 12/1 16:42
アイスホッケー
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2017年のアイスホッケーインターハイはどこでやるの?

アイスホッケーインターハイの正式な大会名は「全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権」です。今年度は2017年1月19日(木)~23日(月)に行われます。日本アイスホッケー連盟が主催しており、読売新聞社やNHKが共催になっています。今年度の会場は栃木県日光市なので、北海道・東北勢の学校が活躍することも予想されます。
予選を勝ち上がってきた強豪校ばかりが集まるため、とても迫力のある試合を楽しむことができるはずです。

【見どころ】北海道の強豪校はどこ?

北海道の強豪校といえば、「駒大苫小牧」が有名です。第43回(1994年)から第51回(2002年)にかけて9年連続優勝を果たした学校です。アイスホッケーファンならば、誰もが知っているほどの強さでしょう。 「駒大苫小牧」のすごいところは、9年連続優勝でした後、1年をおいてまた勝ち続けた点です。第53回(2004年)から第57回(2008年)にかけて、再び5年連続優勝を達成しています。現在でもその勢いがあり、2017年のインターハイでも期待が集まっている強豪校です。

【見どころ】その他の強豪校といえば?

北海道には、まだまだ強豪校が集まっています。有名なところでいえば、「白樺学園」「釧路江南」「苫小牧東」などが挙げられます。どの学校もインターハイ上位の成績を収めており、全国からも注目されている学校です。このように、高校のアイスホッケー部では、北海道が特に強いことがわかります。
東北勢では、「八戸工大一」が有名です。また、最近成長を見せているのは「埼玉栄」です。第49回(2000年)で3位、第53回(2004年)で2位、第56回(2007年)では3位に輝きました。優勝まであと一歩ですが、2017年の大会でも勝ち上がってくる可能性が高いとされている学校です。

まとめ

アイスホッケーのインターハイでは、北海道の高校が強豪校揃いです。しかし、東北勢や関東勢も負けてはいませんし、関西の方からも実力をつけて勝ち上がる学校が出てくるかもしれません。 2017年のインターハイに注目してみましょう!

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