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【競馬】思わず画面を2度見⁉面白い名前の競走馬たち

2018 2/9 19:53Mimu
競馬
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あの名作に負けない実績!オレハマッテルゼ

まず紹介したいのは、「オレハマッテルゼ」だ。石原裕次郎主演の映画『俺は待ってるぜ』から名付けられた馬である(他にも「おれ、ハマってるぜ」という意味もこもっているという)。

オレハマッテルゼがもっともも魅せてくれたレースといえば、2006年3月の高宮記念杯だろう。2003年にデビューしたオレハマッテルゼが、初めてG1のレースで勝利した瞬間である。
また、この勝利は騎手の柴田善臣にとっても6年ぶりのG1勝利となり、関係者たちは大いにわき上がったという。

結局G1での勝利はこの1勝だけであったが、その後もG2やG3のレースを中心に走り、2007年に引退とするまでに9勝をマーク。合計獲得賞金額も4億円近くを数えており、ユニークな名前としっかりした実力を兼ね備えた馬であった。

粘り勝ちが持ち味!モチ

続いては「モチ」を紹介しよう。もちろん食べ物ではなく、れっきとした競走馬である。
2006年にデビューし、2007年1月の3歳未勝利で初勝利、さらに2週間後の若駒ステークス(OP)でも勝利し、2連勝を上げた。

この2レースはどちらも僅差で勝利しており、最後の直線で2番手の猛追を振り切っているときには、「モチが粘る!モチが粘る!」という名実況が生まれた。名前とレース展開が見事にマッチした瞬間である。

ちなみに、この馬もオレハマッテルゼと同じく小田切有一氏が所有する馬である。小田切氏は所有する馬に面白い名前を付けることが多く、ほかにも「エガオヲミセテ」「ワスレナイデ」「オドロキノサイフ」「モグモグパクパク」といった名前の馬もいる。

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