先行策で後続の追撃をしのぐ
6月7日、東京競馬場で行われた安田記念は武豊騎手騎乗のシックスペンスが優勝。揃ったスタートから逃げたのはワールズエンド。2番手にシックスペンスが付けた。
レースは淡々と進み、最初の3Fは34.5秒と比較的ゆったりと流れた。しかし、馬群は縦長の展開になり、逃げたワールズエンドは少し後続を離して最後の直線に入った。
直線に入ると馬場の真ん中での攻防。余力のある前2頭ワールズエンドとシックスペンスが加速。後ろからはガイアフォースとパンジャタワーが伸びるが前が止まらず。
最後は5頭横並びとなる激戦となったが、シックスペンスが後続の追撃をクビ差で制した。
2着はワールズエンドとガイアフォースの同着となった。
【優勝馬データ】
馬名:シックスペンス(牡5歳)
厩舎:田中博康(美浦)
父:キズナ
母:フィンレイズラッキーチャーム
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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