大舞台に向け前進
28日、阪神競馬場で行われた毎日杯は岩田望来騎手騎乗のアルトラムスが優勝。7頭と少頭数で行われた一戦は主導権を取ったフレイムスターを先頭に一団で最後の直線を迎える。
2番手を追走していたローベルクランツが早め先頭から粘り込みをはかったが、中団から末脚を伸ばしたアルトラムスがゴール前で綺麗に差し切って3/4馬身差でゴールした。
勝ちタイムは1:45.1。2着にはローベルクランツ、さらに3馬身差の3着にはカフジエメンタールが入った。
勝ったアルトラムスは3戦2勝で待望の重賞初制覇。前走のシンザン記念では3着と惜しくも敗れたが、これからの重賞戦線に向け、大きく前進を果たした。
【優勝馬データ】
馬名:アルトラムス(牡3歳)
厩舎:野中 賢二(栗東)
父:イスラボニータ
母:デジマノハナ
馬主:(株)社台レースホース
生産者:社台ファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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