京都開催は基本的に平穏
2026年1月18日に京都競馬場で行われる日経新春杯。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
過去10年の平均配当を見ると3連複1万9153円、3連単13万1250円と波乱含みだが、基本的には連対率60.0%を誇る1番人気や複勝率70.0%の4番人気など上位人気馬が優勢。単勝オッズで見ても9.9倍以内が【9-8-6-29】複勝率44.2%と無理な穴狙いは禁物だ。
その中で波乱の立役者となっているのが1勝・3着2回の7番人気や2着2回・3着も2回ある9番人気以下からの激走だが、これも京都開催に限ると【0-0-2-44】複勝率4.3%止まり。平均配当を引き上げているのは中京開催であり、京都開催時は無理な荒れ狙いは得策とは言えないので注意しよう。














