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【弥生賞】GⅠ好走の実力馬、脚質にも自在性あり AIの本命はトップナイフ

2023 3/5 06:00SPAIA編集部
弥生賞AI本命馬 トップナイフ,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

脚質の自在性もあり

3月5日(日)、中山競馬場では皐月賞トライアル・弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ・芝2000m)が行われる。クラシック戦線を占ううえでも要注目の一戦でAI予想エンジンKAIBAはどの馬に注目したのだろうか。

AI本命馬:トップナイフ

●短評
初勝利をあげるまでに3戦を要したが、オープン2戦目で萩Sを快勝するとその後はGⅢ・京都2歳S、GⅠ・ホープフルSと2戦連続で僅差の2着と好走。脚質にも自在性があり、大崩れは考えにくいタイプだ。相手関係を考えても、ここできっちりと勝利して本番へと向かいたい。

●データ
過去10年では「前走GⅠかつ継続騎乗」の馬が【1-4-7-3】、勝率6.7%、連対率33.3%、複勝率80.0%。勝ちきれないケースが多いものの、該当馬が出走した年は1頭以上馬券に絡んでいる。昨年は2着ドウデュースと3着ボーンディスウェイが好走。今年はトップナイフとグリューネグリーンがこのパターンに当てはまる。

AI予想エンジンKAIBA
◎トップナイフ
◯タスティエーラ
▲ワンダイレクト
△レヴォルタード
×ゴッドファーザー

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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