力強く抜け出し重賞制覇
4月2日、中山競馬場で行われたダービー卿CTは大野拓弥騎手騎乗のタイムトゥヘヴンが1着。2着はフォルコメン、3着にはダーリントンホールが入線した。
横一線のスタートから先手を奪ったのはリフレイム、2番手にサトノフェイバーが続き2頭が後続を離す展開。道中緩むことなく一団で最後の直線へ。馬場の真ん中から先に抜け出したのはフォルコメン。勝ったタイムトゥヘヴンはさらに外から追い込み、ゴール直前でキッチリ差し切った。
3着には内から伸びたダーリントンホールが入り、11、12、1番人気で決着した。
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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