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アウトコート?インコート?ハンドボールシューズの選び方。

2016 12/16 11:07
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Photo by MediaPictures.pl / Shutterstock.com

ヨーロッパ諸国で絶大な人気を誇るアクティブな球技のハンドボール。日本でもじわじわ人気がきていますよね。部活などで始められる学生さんも多いのではないでしょうか。ハンドボールを始めるにあたってシューズ選びはやっぱりこだわりたいもの。選び方と人気シューズを紹介します。

自分の足にぴったりのシューズを選びましょう

スポーツシューズを選ぶ時に注意したいのは、やはり“自分の足に本当にあった靴を選ぶ”ということ。実際にきちんとサイズを計測したり、履いてみて選びましょう。
まずは自分の足の形。幅が広いのか、細い足の形なのか、甲は高めなのか低めなのか……。スポーツをする際に、足にフィットしていないシューズを履きつづけると、思わぬ故障にもつながってしみます。一般的には、日本人は欧米の人よりも甲高で幅広の人が多いといわれていますが、扁平足の人はアーチ状の靴が合わなかったりと、人によってさまざまです。
スポーツシューズの専門店でフィッティングをしながら選ぶのが一番ですが、できればなるべく午後以降にしましょう。朝と夕方では、0.5cm?1.0cmほど、大きさに差がでると言われています。

人気のスタンダードシューズはやはり『アシックス』

不動の人気を誇るのが、アシックス。日本最大手のハンドボールシューズメーカーです。初めてのハンドボールシューズといえばアシックス!という方も多いのではないでしょうか。アウトコートシューズの『スカイハンドOC2』は定番中の定番です。インコートシューズでは『GEL THRUST』が人気。メインはアウトな人には十分のはき心地です。

『GELBIND』は、耐摩耗性に優れたシューズです。 『スカイハンドJP』はスカイハンドの屋内コート用のシューズです。

一度履いたらやめられない?『ミズノ』

“メイドインジャパン・クォリティ”のミズノは海外のアスリートからも人気のシューズ。一度履いたら他のシューズが履けなくなると言われるほどの履き心地です。リピーターも続出。日本人の足に合うよう、計算し尽くされたシューズは、是非一度試してみたいですね。
アウトコート用で人気なのは『ウェーブガイア 2』日本人向けに幅広になっていて、今まで違うメーカーのシューズを使っていてた場合は、フィッティングをしながらサイズを確認すると良いでしょう。『ウェーブステルス4』2016年秋冬ニューモデルのインコート用シューズ。日本代表、銘苅選手も愛用するシューズです。

デンマーク発の老舗スポーツメーカー『ヒュンメル』

ハンドボール選手が社長を務めたこともある、人気の老舗スポーツメーカーです。スポーツカジュアルなウェアも出しているため、おしゃれでデザイン性の高いシューズが多く、幅広タイプも出しているので、日本でも人気のメーカーです。
アウトコート用シューズで人気なのが『グランドシューター3』と『グランドフライ2』幅広のシューズもつま先が細かったりと、合うあわないが出やすいので、しっかりとフィッティングをして購入したいですね。インコート用で人気なのは『インドアソルジャー3』リーズナブルな価格かつ、おしゃれなシューズが魅力的です。

現在世界中で一社だけ。ハンドボール専門のメーカー『ケンパ』

ハンドボール競技専門ブランドメーカーのケンパ。こちらは1商品1デザインと色のバリエーションなどはなく、機能性重視のこだわりシューズが並びます。インコート用のシューズのみの取り扱いです。
最新モデルの『アタック』シリーズは、One / Two / Threeと名付けられていて、Oneがトップモデルです。『トルネード』がコスパ最強の入門にもぴったりのシューズ。『タイフーン』は耐摩耗性が強化されたモデルです。また、部室用や、トレーニング後の松ヤニを落としに行く時に便利なケンパのサンダルも人気ですね。

まとめ

ハンドボールシューズを選ぶ時のポイントと人気ブランドをいくつか紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか。部活で始めたばかりなあなたも、そろそろおニューのシューズが欲しいあなたも、是非いろいろ試してみてくださいね。

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