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覚えておきたい、ハンドボールのパス!上達のコツ5つ

2016 12/9 12:03
ハンドボール
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上達のコツは、パスをもらうタイミング

ハンドボールでは、パスキャッチの基本がしっかりしていても、パスを受け取れない場合があります。それは、相手ディフェンスに阻まれたときです。「いかに相手のディフェンスを振り切ってから、受け取ることができるか」。これを意識しないと、どんなにパスワークを練習してもパスがつながりません。
ディフェンスを振り切るときに重要なのが、相手の視界から外れることです。相手のディフェンスからマークされなければ、味方からのパスもキャッチしやすいです。自分がパスを送るときも、味方がパスをもらいやすいタイミングを把握しましょう。

相手を翻弄する、ラテラルパス

ラテラルパスとは、肘と手首を使って送り出すパスのこと。足の方向はゴールに向かっていて、いかに「シュートを決めようとしている」ように見せるかがポイントです。攻撃を備えているディフェンスにとって、このタイミングで出されるパスほど嫌なものはありません。
ラテラルパスは、まさに攻撃をフェイントにしたパスワークです。ボールを下に持たず、必ずシュートをイメージしてからパスを出しましょう。パスを出す味方のほうも、見てはいけません。相手が「攻撃ではないな」と思った瞬間に、ラテラルパスの効果がなくなってしまいます。

バウンドパスをマスターしよう

ラインエリアあたりでは、威力抜群の「バウンドパス」。しっかりと使いこなせるだけで、点数につながるチャンスが増えます。バウンドパスでは、ディフェンスに上からのパスを意識させます。手を高い位置にしておくと、相手は足元の警戒が薄れてしまうものです。そこをすかさず、バウンドで足元を通したパスを使います。できるだけ、低く、遠くをイメージしたバウンドパスを心掛けましょう。
うまく決まれば、ポストがキャッチしてゴールを決めてくれるはずです。「パス」は、味方のゴールチャンスをサポートする大切な技術となります。

まとめ

いかがでしょうか? パスをするときは、送り出すほうも、受け取るほうも「やりやすさ」が重要となります。 シュートを決めやすい、パス回しがしやすいなどは、「チームのパスワーク」と同時に、「個人のパス技術」も欠かせません。 いかにディフェンスを揺さぶるパスができるか、練習の中で見出しましょう。

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