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体操 床のスペシャリストは誰だ!スゴ技の名選手達

2017 1/30 21:11
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Photo by http://number.bunshun.jp

リオオリンピックでのメダルラッシュで体操の注目度もアップしている。そんな体操の花形種目でもある床の演技においてスペシャリストともいえる名選手を紹介していく。

体操・床での最高難度の技の持ち主を紹介

冒頭で床のスペシャリストとした。スペシャリストと言えば、種目別「床」のチャンピオンなのかもしれないが、ここでは難度の高い「スゴ技」の持ち主として注目をし、「世界でこの技を初めて演技した選手」として紹介していこうと思う。
床の技の難度はA?Hまであるが、最高難度と言われる「G」「H」の技の持ち主を見ていこう。もしかすると技の名前として、テレビなどで聞いた事がある名前かもしれない。

日本の誇る「ひねり王子」こと白井健三選手

「ひねり王子」。このネーミングは、リオオリンピック期間中は耳にした方も多くいるだろう。日本体操界の誇る若きエースだ。若干20歳の白井選手だが、床の種目において自らの名前の付いた技は既に3つもある。
中でも2015年12月の豊田国際競技会で成功させた技「後方伸身2回宙返り3回ひねり」は、2016年2月にスイスで行われた国際体操連盟の男子技術委員会において男子では最高の難度となる「H」難度の新技と認定され、「シライ3」と命名された。

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