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体操の床の種目はどんな技の種類があるのか解説

2017 1/30 12:11
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Photo by Mitrofanov Alexander / Shutterstock, Inc.

オリンピック人気競技の体操。その種目の一つでもある「床」は、動きを見るだけでも楽しい競技です。もしもその技の種類を知ればもっと面白く床が楽しく見れるようになると思いませんか?今回は体操の種目「床」の技についてご紹介します。

床の技は大きくわけると4種類

体操の床とは個人で行われるものであり、男子女子共に行われている競技ですがそれぞれルールが少しだけ違っているのが特徴です。四方12mのマットの上で競技で認められた技を組み合わせて得点を競います。
体操の床にはどのような技があるかというと、技の種類としては、大きく分けると4つです。一つは平均技と呼ばれるもの。片足で立ち、もう片方の足を上げるというのが基本的な内容です。要するに片足でバランスをとる技ですね。

しっかりと停めるのが重要

片足を上げて、Y の字になるような技などがありますが、とにかくきちんと止まっているかどうかが重要なポイントになります。最大の評価点は2秒間きちんと止まっているかどうか、これができなければ点数として減点があります。
4つの技のうちの2つ目は力技というものです。これは両腕を使って静止することが必要とされる腕力がものをいう技です。これも2秒間しっかりと姿勢を保持しているかが重要になります。また、腕立て伏せの状態で足を上げる、俗に言う水平技というものは、点数が高く、床に対してどれだけ体が水平になっているのか腕力が試される技になっています。水平に保たれていて、2秒間きちんと静止できていれば点数が高くなります。

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