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意外と知らない新体操の歴史を紹介!

2016 11/10 19:16
体操
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Photo by Mitrofanov Alexander / Shutterstock.com

新体操と言えば女子の華やかな演技がイメージできるが、意外とその歴史は知られていないのではないだろうか。また男子新体操も女子新体操と比べ、歴史は浅いだが、そのダイナミックな演技で注目されている。そこで、今回は、女子と男子の新体操の歴史を紹介する。

歴史の前にそもそも新体操とは?

新体操は、ロープやリボンなどの道具を使用して正方形のマット上で演技を行う競技だ。採点競技で、演技の難度やその芸術性に対して配点が決まる。女子新体操では、優雅な演技を、男子新体操ではダイナミックな演技を見ることができる。新体操では、手具を真上に高く投げ上げ、落ちてくる前に演技を入れてキャッチする場面があるが、手具を落としてしまうと減点の対象になる。
また、華やかさを演出するために、男子女子共にレオタードを着用して演技が行われる。

女子新体操競技の歴史1

新体操は、本格的な競技になる前には、ドイツで手具を使った体操として行われていたが、現在のように高度な手具操作が見られることはなく、どちらかと言えば体操のおまけに手具を使用しているようだった。また新体操はバレエの優雅な動きと関係が深いことで知られており、ロシアで盛んに行われていた舞踏も影響していると言われている。
国際競技となったのは、1963年のブダペストで行われた世界選手権からで、1984年のロサンゼルスオリンピックでは女子新体操競技が公式種目になった。

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