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新体操強豪国はどこだ?新体操で強い国を4つ紹介!

2016 10/11 18:34
新体操
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新体操における世界の強豪国:イタリア

イタリアは、オリンピックでは団体戦で金メダルこそないものの、2004年のアテネオリンピックでは銀メダルを獲得するなど、世界の新体操強豪国と言えるでしょう。毎年開催されている世界新体操選手権では、2010年から2011年にかけて行われた3大会で団体戦の金メダルを獲得しています。
イタリアでは、舞台公演としての新体操も盛んで、ナショナルメンバーが集まって舞台パフォーマンスを行うこともあります。芸術を愛するイタリア人の美意識の高さも、新体操強豪国と言われる理由の一つでしょう。

新体操における世界の強豪国:ブルガリア

ブルガリアは、東ヨーロッパに位置する国ですが、国際大会である世界新体操選手権ではメダル獲得の常連です。新しいところでは、2014年のイスタンブールで行われた大会の団体戦で金メダルを、また1995年と1996年には2年連続で同じく団体戦の金メダルを獲得しています。ブルガリアが新体操で特に強かった時期は、新体操の採点基準が芸術性により重きを置いていた時です。
ブルガリアでは、巧みな手具操作と芸術性に長けた選手が多いかったので採点基準にマッチしていた、ということも言えます。

新体操における世界の強豪国:ベラルーシ

ベラルーシは、東ヨーロッパに位置する国です。特にロシアとは隣接しており、1990年に独立宣言を行うまで、ロシア(ソビエト連邦)に加盟していたことからも、文化的にはロシアに似ているという言うことができます。そのため、ベラルーシではバレエが盛んに行われており、幼少期からバレエを習うという子どもが少なくありません。
また、バレエの練習のために新体操を習ったり、その逆もあるので柔軟性に富んだ身体と美しい動きを自然に身につけた選手が多いです。

まとめ

世界の中でも、特に新体操競技に強い国を紹介しました。バレエと新体操がこんなにも関係しているなんて驚きですね。日本でも優秀な選手は育っていますが、国際大会で活躍するような選手は少ないというのが現状です。今後の発展に期待しましょう。

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