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全米オープンゴルフ!どうすれば出場できるの?

2017 4/25 21:52クララ
ゴルフ
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出典 Marcio Jose Bastos Silva/shutterstock.com

全米オープン選手権は毎年6月中旬に開催されるが、この予選会は、アメリカ国内の各地をはじめ日本やイギリスで行われる。 プロやアマチュアに関わらず、最終予選を通過できた選手が出場資格を得られるので、ゴルフファンにとっては非常に興味深い選手権ともいえる。 また、選手権に出場するためには、予選以外にも定められた資格をクリアしなければならない。 その資格と、これまで出場できた歴代の日本人選手を紹介していく。

アマチュアが出場するためには?

全米オープン戦は、その名の通りUSGAのハンディキャップ条件さえ満たせば予選に参加できる。
つまり、アマチュア選手も本選参加が可能であり、予選のは出場せずに前年度のアマチュアゴルフ選手権で資格を得るという方法もある。全米アマチュアゴルフ選手権では優勝者と準優勝者に、全英アマチュアゴルフ選手権では優勝者のみに資格が与えられる。
また、世界アマチュアゴルフ世界ランキング1位を示す、マーク・H・マコーマックメダルの受賞者も対象者となる。 ただし、対象者は”アマチュア”なので、選手権までにプロになってしまうと、この条件は適用されない。

どの大会に優勝すればいい?

プロも予選に参加でき、規定の大会で優勝実績があると、出場資格を得ることができる。
過去5年間の優勝者が出場資格を得られる大会は、マスターズトーナメント、全英オープン、全米プロゴルフだ。開催の年を含めた過去3年間におけるものはザ・プレーヤーズ選手権だ。
全米オープン直前の5月にイギリスで開催される欧州ツアーBMW PGA選手権や、前年度全米シニアオープンの優勝者も出場資格があるので、ベテラン選手の参加も期待できる。

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