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池田勇太選手の歩みと功績~トップゴルファーとしてゴルフ界を牽引!

2017 3/29 18:48kinsky
ゴルフ
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出典 photofriday / Shutterstock.com

現役のトッププロであり、かつ歴代最年少で日本ゴルフツアー選手会の会長も務めた池田勇太選手。会長として、減りつつあったツアー数の増加に尽力しただけでなく、選手として2016年にリオデジャネイロ五輪に出場、また日本ツアー賞金王に輝くなど、ゴルフ界を盛り上げている選手だ。

高校生で日本と世界のダブルでタイトルを獲得

6歳からゴルフを始めた池田勇太選手。高校3年の時に「日本ジュニア」と「世界ジュニア」のタイトルをダブルで獲得した。また、日本オープンでは25年ぶりで高校生としてのローアマに輝くなど、ジュニア時代からその才能をいかんなく発揮してきた。
東北福祉大学に進学してからも、2005年、2006年と連続して日本学生ゴルフ選手権で優勝し、日本アマでもベスト4の成績を残すなど、学生時代から将来のゴルフ界を担う逸材と期待されていた。そして、2007年にプロ転向し、2008年に賞金ランキング52位でシード権を獲得。実質1年目での初シード選手となった。

プロ入りした2年目に3勝を挙げて賞金ランク2位に

プロ入りして実質2年目のシーズンを迎えた2009年、池田勇太選手は6月に行われた日本メジャーの「日本プロゴルフ選手権大会」でぶっちぎりの14アンダー7打差で初優勝した。同シーズンはその後も3勝を挙げて、賞金ランキング2位となりトッププロの仲間入りを果たした。
翌年春にはマスターズに石川遼選手や片山晋呉選手らと出場し、見事決勝ラウンドに進み単独29位でフィニッシュ。池田選手は世界で戦った自信を付け、その後日本ツアーで大活躍を続けるのだ。

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