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松山英樹選手の功績を紹介~2016年、過去最高の成績でブレイク!

2017 3/29 18:48kinsky
ゴルフ
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Photo by L.E.MORMILE / Shutterstock.com

2016年の世界ランキングで6位となり、2017年以降も大いに活躍が期待されているのがゴルフの松山英樹選手だ。2014年からは米ツアーを主戦場に3勝を挙げ、特に2016年10月以降は日本ツアーを含めて4戦3勝という抜群の結果を残した。2017年は悲願のメジャー制覇に期待が寄せられている。そんな松山選手のこれまでの功績を振り返る。

ジュニア時代は石川遼選手と切磋琢磨し、大学生でマスターズに出場

松山英樹選手は愛媛県松山市の出身で、父親の影響から4歳でゴルフを始めた。中学2年生の時にゴルフ部がある明徳義塾中学校に転校し、同高校卒業後は東北福祉大学に進学。ジュニア時代は同学年の石川遼選手と常に優勝を争っていた。
大学に入学した年に「アジアアマチュア選手権」で日本人として初優勝を飾り、翌週行われた日本オープンでも堂々3位に入った。また、2011年のマスターズでも予選を通過し、同年の日本ツアーでアマチュア3人目の優勝者となった。

2013年にプロ入り、2戦目の「つるやオープン」で優勝

松山選手は2012年の世界アマチュアゴルフランキングで1位を獲得。ライバルでいち早くプロ入りしていた石川選手の後を追い、大学在籍中の2013年4月にプロ転向した。そして、プロ転向から僅か2戦目の「つるやオープン」で、最終日に米国のデビッド・オーとの一騎打ちを制し1打差でプロ入り初優勝を飾った。
プロ転向から2試合目での優勝は1999年の日本ゴルフツアー機構発足後の史上最短だった。その年通算4勝を挙げて、初のルーキー賞金王に輝いた。

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