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何を着ればいいの?メンズゴルフウェアの選び方

2017 1/10 14:42
ゴルフ 男性
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Photo by bikeriderlondon / Shutterstock.com

ゴルフを始めたいけど、どんな服装でゴルフ場に行ったらいいのかわからない、どんな服装でプレーすればいいのかわからないという方もいるのではないだろうか。 ここでは、メンズにおけるゴルフ場の服装規定や、季節に対応したおすすめのウェアなど紹介したいと思う。

ゆるくなったドレスコード

最近では、各ゴルフ場のドレスコードもずいぶんおとなしいものになった。さすがにサンダル履きやTシャツ、ジーンズでの入場は禁止されているが、かってのように、ジャケットの着用や、半ズボンのときのロングソックスを要求する服装規定を取り下げたゴルフ場も多く見かける。
これは、メンバーコースでもネット予約でビジターの集客をしなければ成り立たない、セルフプレーが主力になったなどの理由で、厳しくするとお客様が集まらないといったゴルフ場の事情があるようだ。
とはいえ、まだまだ厳しいドレスコードを要求するゴルフ場も残っているので、初めてのゴルフ場に行くときは確認してください。

ゴルフ用ウェアは価格が高い

ゴルフウェアも、クラブやキャディバッグなどと同じように、ゴルフ専門業者やスポーツ専門業者からゴルフ用ウェアとして販売されている。確かに、ゴルフ用としてファッション性と機能性を併せ持ったウェアだが、少々価格が高いのが欠点だ。
ズボンは、運動するのに支障がないスラックスやコットンパンツなら、ユニクロや衣料品スーパー、通販などで安く売っている。上着もポロシャツやニットシャツなど襟付きのものなら、どこで購入したものでも問題ない。
ただし、運動のしやすいものを選ぼう。

季節への対応で爽快なプレーを

日本のゴルフは一部の寒い地方を除いて、春夏秋冬いつでもできる。とはいえ、季節によって自然環境は全然違うもの。冬の寒さ、夏の暑さ、雨や風への対策も必要だ。
冬の寒さ対策に厚着はあまりおすすめできない。温かいインナーを選んで厚着を避けて、動きやすい服装にしてください。風で体温を奪われないよう、ウィンドブレーカーを準備しておくと万全だ。
夏の暑さは汗対策と紫外線対策で機能性インナーがおすすめだ。吸収速乾性でUVカット、断熱機能まで付いたものもある。

夏ゴルフ、暑さ対策におすすめウェア

季節の対応として機能性インナーに触れたが、ミズノから発売されているバイオギアアイスタッチは、涼感と遮熱効果で夏のゴルフにはうってつけのインナーだ。
素材は指定外繊維アイスタッチとポリウレタン、ポリエステルだが、アイスタッチは熱伝導率がよく、吸汗速乾性もあるため、体から気化熱を奪い涼感を与える。また、ソーラーカット技術が赤外線、紫外線を防ぎ、遮熱性、UVカットにも有効で、夏場のゴルフにはもってこいのインナーと言える。
長袖のインナーに半そでのポロシャツが夏ゴルフの定番になった。

冬ゴルフ、寒さ対策におすすめのウェア

冬のゴルフ場は料金も安くなり、ラウンドを重ねるチャンスだ。問題は寒さ対策だが、厚着をして寒さを防いでもプレーに影響するようでは何にもならない。薄着で温かくとなれば、やはりインナーがポイントになる。
特にゴルフ用でなくても問題ないが、ミズノのブレスサーモ、ユニクロのヒートテック、アンダーアーマーのコールドギアなどが温かいと評判のインナーだ。
上着の下には薄手のウインドブレーカーかインナーブルゾンがあれば風を防いでくれる。首や耳対策として、ハイネックセーターやニット帽もいいはずだ 。

まとめ

男性用ゴルフウェアの選び方を、最近のドレスコードの状況と共に紹介したが、いかがだろうか。 ゴルフに特化した機能的なもの、ファッショナブルなものも選択肢は豊富だが、一般的なウェアにも、ゴルフウェアとして流用できるものはたくさんある。 お好みのファッションでゴルフを楽しんでください。

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