「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

夢と感動と愛を与えた日本ゴルフ界の偉人5人

2016 7/23 23:12
ゴルフ、石川遼
このエントリーをはてなブックマークに追加

石川遼選手や宮里藍選手が気になって最近ゴルフ観戦をはじめた方へ。
日本から世界で活躍した名選手はどんな選手がいるのでしょう。
今回は世界で活躍した名選手5人を紹介したいと思います。

世界中を感動させた「世界のアオキ」青木功

2016年で御年74歳でありながら、今でもバラエティ番組などでその腕前をいかんなく発揮する青木功選手。最盛期には日本人としてはじめてアメリカ・ヨーロッパのゴルフツアーで優勝を決めるなど(現在でも日本人でただ1人の偉大な記録です)、日本ゴルフ界のスーパースターとして名を馳せてきました。
ピンから100ヤード以内の寄せは現在でも健在で「100ヤード以内のショットを打たせたら世界一」と言われた時代も。また、2004年には世界ゴルフ殿堂入り、2009年には紫綬褒章を受章するなどの栄誉も与えられました。2016年からは日本ゴルフツアー機構の会長に就任し、日本男子ゴルフ界のてこ入れにも力を入れています。

通算113勝!ゴルファーに夢を与え続けた男、尾崎将司

賞金王をとること実に13回!1994年から98年まで6年連続賞金王。その大きな身体と豪快なスイング・飛距離から「ジャンボ尾崎」と呼ばれた尾崎3兄弟の長男です。ちなみに次男・尾崎建夫は「ジェット尾崎」、三男・尾崎直道は「ジョー尾崎」と呼ばれ、それぞれプロゴルファーとして大活躍しました。
手首を曲げて手を突き出す「コブラガッツポーズ」はあまりにも有名です。実は元プロ野球選手で西鉄ライオンズに3年間所属していたのは隠れたトリビアです。

おすすめの記事