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数々の偉業を達成!プロゴルファー倉本昌弘選手の功績まとめ

2016 12/21 19:03
ゴルフ
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出典 https://prtimes.jp/

日本プロゴルフ協会の会長としても知られる倉本昌弘選手。 1980年代のゴルフブームを牽引したプレイヤーでもある。 そんな倉本昌弘選手の偉業について紹介する。

プロ転向後、デビュー戦で優勝!

1981年にプロテストに合格した倉本昌弘選手は、プロ転向後のデビュー戦でいきなり優勝という偉業を達成した。その後はデビューから4戦で3勝という快挙を達成(しかも、残りの1戦は2位)。デビューを果たした1981年には合計6勝を挙げ、新人としては史上最高となる賞金ランク2位にランクインした。
このような例は、日本のプロゴルフ界はもちろん、世界的に見ても稀なことで、新人ながら連日メディアでも報道された。

全英オープンで日本人選手の過去最高位・4位タイを記録

毎年7月中旬に開催されるゴルフのメジャー大会のひとつ「全英オープン」では、1982年に日本人プレイヤーの過去最高位である4位タイにランクイン。この功績によって人気を呼び、倉本昌弘選手が全英オープンで着たブラックとホワイトのベストの売り上げが2倍になったと言われている。
なお、倉本昌弘選手は、ボールと手袋とバッグがブリヂストンスポーツ、靴がジョンストン&マーフィーなど、クラブ以外のアイテムはすべて専属契約を結んでいた。

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