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ゴルフスコアが伸びないのはアプローチが原因?アプローチ上達のコツを紹介

2016 12/9 12:03
ゴルフ
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Photo by Daxiao Productions/ Shutterstock.com

今まで順調にスコアを縮めてきたゴルフなのに、あるときを境にスコアが縮まらなくなったと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんな方は案外アプローチが原因かもしれません。ここではそんな方のために、アプローチの上達のコツ、練習法などをご紹介します。

考え方を改めよう

飛距離を伸ばすことも大事ですがアプローチが上手くなることが上達への近道。ゴルフの練習には打ちっ放しに行く人が多いと思います。打ちっ放しの料金は入場料とボールの玉数で決まります。どうせ同じお金を払うなら、ドライバーの練習で思い切りボールを打つ方がいいと思ってはいませんか。
練習場でいい気分になりたい方はそれでもいいでしょう。しかし、コースでいい気分になりたい方は、アプローチの練習をしてください。200ヤードのドライバーも1打、20ヤードのアプローチも1打です。そこにパーが見えているのに、アプローチで失敗したらフラストレーションも溜まります。それに、同じ量の練習をすれば、アプローチの方が上達するスピードははるかに早いのです。

アプローチの種類と考え方

アプローチの種類は基本的に3種類です。転がすか、上げるか、上げて転がすか、ボールの止まった位置とカップまでの状況によってプレーヤーが判断します。
3種類の中で、一番易しく失敗が少ないのが転がす方法です。ボールとカップの間に障害物が少なく、転がせる状態なら迷わずチップショットを選びます。それもパターで転がせれば最高ですね。 その次が上げて転がすピッチアンドラン、一番難しいのがピッチショットです。ピッチショットは状況がどうしようもないときの最後の手段くらいに思ってください。

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