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ゴルフを始めるには、どうすればいいの?

2016 4/2 09:44
ゴルフ,初心者
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藤田光里に香妻琴乃・・・まるでファッションモデルと見間違う美人ゴルファーが国内女子ツアーで活躍しています。男子では松山英樹が海外で奮闘と、ゴルフ人気がジワジワきています。それでは早速ゴルフデビューを考えている人にアドバイスです!

ゴルフは難しい、それだけに奥が深いのが楽しみ

例えば、テニスの場合は初めてでもラケットを持って、コートに入って練習します。しかし、ゴルフはクラブを持って、いきなりコースに出ることはマナー違反になります。
ゴルフクラブには、ウッド、アイアン、ウェッジ、パターといった種類があり、それぞれの機能が違います。それらのクラブをある程度は使えるようになってからでなければ、コースに出られません。初めてコースに行っても芝を削ったり、ティーグラウンドを凸凹にしたり、とトラブルになるだけです。
この段階で「面倒くさそう」と思った人は、ゴルフの深遠な世界に触れることはできません。いかに多くの人がゴルフに熱中し、さらに高齢になっても楽しめる奥の深いスポーツです。基本を真っ先に身に付けるのが重要です。

ゴルフ入門、コースではなく打ちっぱなし練習場から

ゴルフは300mも先の小さいカップに、わずか直径4cmちょっとのボールを入れる競技です。
野球のホームランで100m以上、サッカーコートも長い方で100m。その3倍以上の距離の先のカップに、サッカーボール、野球のボールより小さいゴルフボールを打ってカップに入れます。いかに難しいかが想像できるでしょう。
練習場には屋内と屋外があります。初めは屋外の方が、ゴルフのイメージがつかみやすいでしょう。練習場には受付があり、打席を指定します。1階席から3階席まである練習場がありますが、きちんとボールが打てるようになるまで2階席以上で十分です。続いてボールを買います。初めから「何球」と買う場合と、プリペイドカードを買い使った球数だけ引かれる場合があります。

練習場にはドレスコードなし!動きやすい格好で

練習場では、服装は気にする必要はありません。TシャツにジーンズでもOK。夏場は短パンでも問題ありません。ジャージなど、体を動きやすい服装で十分です。
手に豆を作らないように、クラブが滑りにくくするために、ゴルフ用手袋を用意します。右利きの場合、左手だけのグローブになります。女性の場合は、手の平の皮膚を守るために両手袋がおすすめです。
靴は革靴はあまりよくありません。運動靴でOKです。ゴルフ用の靴を持っている場合、その靴に慣れるために、使うのもいいでしょう。

練習場にはクラブを全部持って行く必要なし

クラブはフルセットで14本ですが、練習場に全てを持っていく必要はありません。初めからドライバーを振ってもスイングの基本を覚えるのは無理です。
最初のうちは、ショートアイアンの7番、9番や、ピッチングウェッジなどシャフトの短いクラブから慣れましょう。スイングの仕方はガイドブックにも書いてあり、独学でも可能です。それでも自分のスイングを自分でチェックするのは、かなり難しいことです。
とりあえずは、上級者やレッスンプロに教わるのが近道です。練習場ではボールを捕らえる感覚を養いましょう。スイングを固めるには、練習場でなくても素振りを繰り返すのが効果があります。

まとめ

初心者の方はコースに出る前に練習場でしっかりと基本を身に付けましょう。

以上「ゴルフを始めるには、どうすればいいの?」でした。

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