「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

新鋭チームハースF1チームの歴代F1マシンの特徴は?

2017 6/13 12:41ユタロー
f1
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo byEv. Safronov/Shutterstock.com

ハースF1チームは、2016年度のシーズンからF1レースに参戦した新しいチームだ。 成長段階のチームであるため、まだ歴代マシンというほどの種類がないが、最新のマシンの特徴などについて見ていこう。

これからの成長の期待度が高いチーム

ハースF1チームは、2016年からF1に登録参戦したチームだ。本拠地をアメリカに置いている。NASCARやスプリントカップシリーズでの有名チームであるスチュアートハースレーシングのオーナーが満を持してF1に挑戦をしたものだ。
2016年度の出走回数は21レースで、まだ表彰台に上ったことはない。とはいえ、初参戦となったオーストラリアグランプリでは、グロージャン選手が6位入賞を果たして、初参戦初ポイント獲得を達成している。

フェラーリと技術提携した「VF-16」

ハースF1チームの記念すべき最初のマシンは、「VF-16」という名称で登場した。この名称の由来は明らかとされていないが、ハース・オートメーション社が最初に製造した機械「VF-1」からとったという説や、「Very First One」(最初の最初)という意味ではないかという説がある。
フェラーリと技術提携をしていたので、パワーユニットはフェラーリ製だ。2015年のシーズンではフェラーリのパワーユニットは非常に優秀だと評価されていたので、採用には前向きだったと言えるだろう。

おすすめの記事