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ワークスチームとして今年はどうなる?2017年のルノーF1への期待

2017 4/20 11:07ユタロー
モーターレース
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Photo by Ev. Safronov / Shutterstock.com

2017年のF1レギュレーションは大きく変更されました。各チームはさまざまなレギュレーション対応に追われています。 ワークスチームは自社のエンジンを使うことから、レギュレーション変更は有利と言われています。 復活して2年目のルノーF1は、どのように攻めていくのでしょうか?

ルノーF1とは

ルノーF1は、ルノー・スポール・フォーミュラワン・チームという名前で、フランスにあるヨーロッパの中でも大きな自動車会社が保有しているチームです。
現在のルノーF1は、2016年からの新しいチームではあるものの、過去にも参戦しており、コンストラクターズタイトル、ドライバーズタイトル共に2回獲得している強豪チームでした。1970年代にターボエンジンを初めて採用したチームとしても知られています。
一時期はF1から撤退してエンジン供給のみとなっていましたが、2016年から復活してファンを喜ばせています。

ルノーF1の新マシン

2017年2月、ルノーF1は新マシンを公開しました。2016年は時間的な問題から買収時のロータスF1チームが使用していたマシンをそのまま流用した形だったため、ランキングとしても満足いく結果にはなりませんでした。
新マシンであるR.S.17は、ノーズを低くしてシャークフィンを取り付けています。さらに、黄色一色だったマシンは黒も取り入れられてイメージが大きく変わっています。ある意味、今年の新マシンが、ルノーF1にとって初めてのマシンであるとも言えるでしょう。

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