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男子フィギュアスケート界の名コーチ3人~名選手に名コーチあり!~

2016 9/23 11:08
フィギュアスケート
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Photo by Iurii Osadchi/Shutterstock.com

華麗で力強い演技を見せてくれる男子フィギュアスケートが好きな方へ。
男子フィギュアをより知りたいと思いませんか?男子フィギュアの選手を支えるコーチ達の選手歴や現役選手とのエピソード等を紹介します!

フィギュア界の名コーチといえばこの人「ニコライ・モロゾフ」

ニコライ・モロゾフはロシア生まれ、アメリカ在住のフィギュアスケートコーチ、振付師です。選手としてもともとはシングルの選手でしたが、アイスダンスに転向し1994年の世界選手権にアゼルバイジャン代表として出場しました。1998年の長野五輪ではベラルーシ代表として出場し16位となりました。同年に現役を退いています。引退後にまず振付師として注目を浴びました。2000年-2001年シーズンにアレクセイ・ヤグディンの振付を担当、2001-2002年シーズンには優勝へと導きました。
また高橋大輔を2007年世界選手権2位に導いています。アイスダンス出身のため、ステップに力を入れており選手に対して実際に演技して見せます。演技の作品は、選手をよく見て作られています。

あの羽生結弦のコーチ「ブライアン・オーサー」

ブライアン・オーサーはカナダ出身のコーチ、振付師です。フィギュアスケートの選手でノービスクラス、ジュニアで活躍後、1984年のサラエボ五輪では五輪史上初となるトリプルアクセルを成功させ銀メダルに輝いています。1988年カルガリー五輪でもアメリカのブライアン・ボルタノと「ブライアン対決」に敗れはしたものの銀メダルを取り現役を退いています。
引退後はプロスケーターとなり、後に振付師、コーチとなります。振付師としては本田武史、李成江、エルビス・スイトコを指導、コーチとしてはキム・ヨナの指導した事が知られていますが、なんといっても羽生結弦のコーチであることが有名でしょう。4回転サルコウを学びたかった羽生に対し、まず基礎を徹底的に叩き込み地力を付けさせました。

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