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華麗なステップと演技力が武器の高橋大輔選手の音楽とエピソード

2016 9/23 11:08
高橋大輔
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高橋大輔選手のリズム感が際立ったプログラム『マンボメドレー』

高橋大輔選手のキレのあるステップと華麗な演技力をもっとも際出せたのが、2010~2011年シーズンのショートでの演技です。使用された曲はなんと『マンボメドレー』です。ラテンナンバーのスタンダード『ある恋の物語』と1949年のラテンナンバーのヒット曲『エル・マンボ』、そして誰もが耳にしたことがある『マンボNo.5』を組み合わせたメドレーです。難しいラテン音楽のリズム感を見事に表現した高橋大輔選手は、世界からも称賛されました。
また、この年から採点基準が変更、プログラムや演技における音楽の重要性がアップされ、国際ジャッジのメンバーからもっとも“音楽と調和したプログラム”として評価されました。得意のステップだけでなくジャンプやスピンも、難しいラテン音楽に合わせられたことも高評価につながりました。そしてファンにとってはたまらない高橋大輔選手の決めポーズが、ラテン音楽とあわせて印象に残るプログラムとなりました。

まとめ

高橋大輔選手のプログラムで使用された曲をエピソードを交えてご紹介しました。日本男子フィギュア界の道を切り開いてきたジャンプやステップなど技術力、そしてプログラムの曲を選び演技できる表現力は、日本のみならず世界中の人々を魅了しました。

以上「華麗なステップと演技力が武器の高橋大輔選手の音楽とエピソード」でした。

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