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フィギュアスケート男子シングル小塚崇彦選手の衣装

2016 9/23 11:08
小塚崇彦
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Photo by Olga Besnard/Shutterstock.com

小塚崇彦選手に興味のある方へ 2016年4月に開催されたスターズ・オン・アイスのラストダンスにて惜しまれつつも引退となった小塚選手。
華麗でなめらかで、深さのあるエッジが効いた演技は今あらためて注目されることも少なくありません。
そんな小塚選手の演技を生かしてきた、これまでの衣装を紹介します。

小塚崇彦の衣装

2016年4月、周囲に惜しまれつつも現役を引退した小塚崇彦選手。バンクーバーでは4回転ジャンプの成功と8位入賞で活躍された姿は今でも記憶に残っていますね。運動神経の良さと、無駄のない、正確なスケーティングが持ち味だった演技を生かしたものが多かったように思います、年齢からすると少し落ち着きすぎた衣装だという印象を持った方も少なくないのではないでしょうか。
2009-2010のフリープログラム、ロミオとジュリエットの演技の時のシックな紫一色のシンプルな衣装も、小塚選手のエッジの深い、なめらかな滑りの持ち味を映えさせるものでした。

2009-2010 バンクーバーでの衣装

また、バンクーバーのショートプログラムでは、ウインクで始まり、ギターロックでの演技が印象的だったショートプログラムでは、透け感のあるゆったりとした赤のシャツに、黒と紫の絞り模様のプリント、ボトムはグレーのデニム生地衣装で、ジミヘンドリックスの「狂ったような(Bold as love)」の演技。大胆かつ正確でエッジの深いステップ、美しいスピンで会場を沸かせました。
最後に音響が途中で止まってしまうというアクシデントの中、ショートプログラムで8位、その後のフリーでは、上下ともに美しい黒に、スワロフスキーなどの美しい刺繍や装飾の入った衣装で、世界の舞台で8位入賞を果たしました。

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