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フィギュア界の王子様「羽生結弦」選手の印象的な衣装5選

2016 9/16 11:29
フィギュアスケート 男
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Photo by Iurii Osadchi/Shutterstock.com

フィギュアスケートで大活躍している羽生結弦選手をもっと知りたいという方へ、チェックしておきたい羽生選手の衣装についてピックアップして紹介します。

衣装その1 水色のグラデーション

羽生選手のイメージとして黒いズボンとフリルのついた衣装を思い浮かべる方は多いと思いますが、そのなかでも印象深いのが水色のグラデーションではないでしょうか。水色グラデーションは2014-2015シーズンのショートプログラムから採用されて、マイナーチェンジをしながら2015-2016シーズンまで使われています。さわやかさと大学生となり大人の魅力を兼ね備えた羽生選手のイメージとして、とてもよく似合っていますね。

衣装その2 陰陽師

映画「陰陽師」の音楽とイメージを取り入れた2015-2016シーズンのフリープログラムで使われた衣装です。腰回りを覆うような裾になっている上衣は和服をイメージしたようなシルエットになっています。肩口に入っている紫色の部分も和服を感じさせます。白を基調としていますがよく見ると刺繍やスパンコールでとてもきれいに仕上げられていて、このプログラムに対する羽生選手やスタッフの情熱が伝わってきます。ちなみにこのフリープログラムは4回転ジャンプを3回取り入れた最高難度のプログラムになっています。

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