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あの人は今?引退後も話題のイケメンフィギュア選手

2018 4/28 11:17SPAIA編集部
ジェフリー・バトル
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心を離さない6人の選手

フィギュアスケートの魅力の1つといえば、選手たちが見せる華やかな演技だ。華麗な衣装に美しい音楽、スポットライトが光る氷上のステージと選手の卓越した演技は、見る者を魅了する。かつて多くのファンを虜にし、リンクを去った後も心をつかんではなさない。そんなイケメンスケーター6人を紹介する。

振付師としてもおなじみ ジェフリー・バトル(カナダ)

まず紹介するのは、カナダのジェフリー・バトル。90年代後半~00年代にかけて活躍した選手で、カナダ選手権では3連覇を達成した。

世界選手権で金メダル1度、四大陸選手権で金メダル2度、2006年トリノオリンピックでは銅メダルを獲得するなど、21世紀初頭を代表するフィギュア選手であった。

カナダの貴公子と呼ばれるルックスと、キレのあるジャンプで多くのファンを魅了した。現在は振付師として活動しており、羽生結弦や本田真凛の振付も担当するなど現在もフィギュアスケート界の第一線で活躍している。

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